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オフィス内で対策情報

オフィスの椅子は目的次第 

オフィスにはいろいろな椅子が置かれています。これから用意しようという方は、できるだけ他の企業を訪問させていただき、いろいろなことを参考にして決めるのがいいでしょう。ポイントは、目的に合わせた選定です。応接用なのか、会議用なのか、執務用なのか、で選ぶものは異なります。同じ会議用でも、パソコンを使いながらの会議とか、プレゼンテーション中心ものとかの、作戦をじっくり決めたい会議なのかで、4脚か5脚か、固定か回転式か、背もたれありかなしか、高さ調整ありかなしか、選び方が変わるからです。また、肝心なのは、オフィスの雰囲気にマッチしているかということを忘れないことです。

椅子の重要性について 

オフィスでの事務仕事は基本的に座って行うことになります。一日に7、8時間も座っているわけですから、座る椅子が身体に及ぼす影響は非常に大きいといえます。少しお金をかけてでも良い製品をそろえることが事務効率と社員の健康効果のために大切だといえます。クッション部分の質、背もたれの造り、可動性など椅子選びのポイントは複数あります。各事業所で行う仕事の種類によって最適な製品が異なってきますので、代理店の担当者とよく相談することです。オフィス用の製品としては、コクヨやウチダ社製の製品が広く利用されています。

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